過去の日焼けが影響するのは何年後

顔にクリームを塗る女性

子供の頃、夏は真っ黒になるまで日焼けしていたという蚊帳は、学生時代運動部に所属し、紫外線対策も無縁だったという方も、少なくないのではないでしょうか。
10代で日焼けしても、すぐに元の色に戻るので、さほど気にはなりません。
しかし、過去の日焼けによってシミに悩まされるケースもあるのです。
日焼けをしたからといって、翌日シミができるという事は無いと考えられています。
10年・20年前に浴びた紫外線によって、シミに悩まされるようになるのです。
10代の頃、紫外線をたっぷりと浴びた場合、メラニン色素が作られやすい、肌質になると言われています。
ですので、日焼けをしやすい運動部だった、何も紫外線対策をしてこなかったという場合、加齢によってシミが出てくる場合があります。
子供は紫外線対策なんてしなくても良いと言われがちですが、長い目で見ると幼少期からしっかり、紫外線から肌を守る事が重要です。
過去に浴びた紫外線のダメージを無かった事はできませんが、今からでも始められる美白対策でケアし、シミを予防したり改善する事も可能です。
今現在、シミはできていないという場合、美白化粧品でのスキンケアで予防しましょう。
美白化粧品にはシミの元となる、メラニン色素の生成を抑制する効果が期待できます。
もし、シミができてしまったとしても、今は治療により改善できます。
美容皮膚科などの医療機関では、レーザーやケミカルピーリング、外用薬などの美容医療でシミ治療を行っています。
シミ治療は保険が適用されない為、それなりの費用が必要ですが、医療行為なので効果も高いのが特徴です。
子供の頃に紫外線を浴びていても、美白化粧品や美容医療を駆使すれば、色白美肌をキープできるかもしれません。